名前
髙嶋美智子

担当楽器・コース
声楽
プロフィール
ソプラノ
あらゆる主催のオペラやコンサートに出演。
セントラル愛知交響楽団にて、芸術鑑賞会や文化庁ワークショップなど歌のお姉さんとして活動していた。2005年、愛知万博イタリア館にて、イタリア政府主催のコンサートに多数出演。
イタリアにて、マエストロ・バラジョーラの下で研鑽を積み、ミラノでは、サン・ピエトロ・エ・パオロ聖堂において、2006年、2015年と5回にわたり独唱をした。
愛知県文化振興事業団プロデュースオペラ、「椿姫」「蝶々夫人」「ラ・ボエーム」「ホフマン物語」「ナブッコ」「マクベス」などに出演。ノリタケの森「椿姫」(ヴィオレッタ役)、自主公演「ラ・ボエーム」(ミミ役)を演じた。
また、2010年「アミーチ・デッラ・リリカ」コンサート、2011年、2012年宗次ホールランチタイムコンサートに出演。
近年では、2014年にメニコンHITOMIホールで第1回目のソロリサイタルを行い、2015年には、イタリアミラノで第2回目のソロリサイタル、ローマでイタリアの子どもたちへの日本の歌ワークショップを行う。
2016年は姫路市にて第17回日伊コンコルソ第1位 太田実し(テノール)とデュエットを歌う。また、2016年、2017年に第3回目、第4回目のソロリサイタルを行い、2017年8月にイタリアミラノにて独唱。
2018年3月23日には、ミラノのサクロ クオーレカトリック大学で日本文化を伝えるためのコンサートに出演が決まっている。