ホルンってどんな楽器?
ホルンは金管楽器でありながら、弦楽器や木管楽器とも合わせやすい音色を出すことができます。
ホルンの音は奏者の後に出ています。
演奏会場であれば後ろの反響板に当たり、反射して前方に響いてきます。
反射することで音の角が取れて柔らかく聞こえてきます。
時に美しいメロディーを奏で、力強くファンファーレを吹いたかと思えば、時に木管楽器や弦楽器に溶け込み美しいハーモニーを奏でます。
ホルンの持つやわらかな響きと柔軟な音色で、管楽器と弦楽器をつなぐ接着剤の役割も果たします。
ロングトーン(伸ばした音)ひとつで人をハッとさせ感動させることができる楽器でもあります。
多彩な音色が出せるホルンは、作曲家たちには魅力的で、オーケストラ曲でも出番の多い楽器として重宝されています。
またホルンは音域が広いのにキーが4つしかありません。
リコーダーみたいに全部の音に違う指遣いが割り振られているわけではないんです。
そのため、ひとつの指遣いでたくさんの音を出すことができます。
たくさんの音をどう吹き分けるかというと、口の中の広さや、息のスピードで息の出口の大きさを変えて音を変化させます。
そのためコントロールが難しいので「世界一難しい楽器」と言われています。
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料金
月2回/60分レッスン
¥10,000
※別途施設利用費¥926/月が掛かります。
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