料金

月4回/30分レッスン
¥9,000
月3回/30分レッスン
¥8,000
月2回/30分レッスン
¥6,000

※別途施設利用費¥926/月が掛かります。

ウインドシンセサイザーってどんな楽器?
ウインドシンセサイザーとは、木管楽器や金管楽器の奏法を用いてシンセサイザーをコントロールし多彩な音色を扱う事のできる電子楽器の事です。
音を出すためには楽器(インターフェース)の他に「音源モジュール」「アンプ」「スピーカー」が最低限必要になります。
ウインドシンセサイザーは、笛の様な形状と、笛と同じような演奏方法なのが特徴です。
一般的にウインドシンセサイザーはサックスの指使いを簡略化した運指となっているため、リコーダーと同じ様な演奏が可能なため比較的容易に演奏出来ます。
一般的な管楽器の場合、姿勢や口の形や息の吐き方等、音を出す為に訓練が必要ですが、ウインドシンセサイザーの場合、どんな人でも吹けば音が出るというのが特徴です。
そのため楽器初心者の人や、子供でも扱い易いとされています。
管楽器と違いウインドシンセサイザーは複数の音色をひとつの楽器で奏でる事が出来ます。
また管楽器よりも音域が広く、初心者でも全ての音域を滑らかに演奏出来るのが魅力です。
ウインドシンセサイザーは管楽器の操作性を引き継ぎつつも、独自の音色を演奏出来るため、管楽器での表現幅を広げたいという人も、管楽器に挑戦したいという人にもお勧めで、誰でも容易に演奏出来るという点もウインドシンセサイザーの魅力と言えるでしょう。
またシンセサイザー奏者的な観点からウインドシンセサイザーを見た場合も魅力満載で、管楽器特有の微妙な音程の変化や、複雑な強弱の変化を作れる唯一のシンセサイザーとして、鍵盤等では出せない滑らかなニュアンスの音楽を奏でる事ができるという魅力があります。
管楽器にもシンセサイザーにも馴染みのある人にウインドシンセサイザーは最高の楽器であり、また、どちらの楽器にも親しみの薄い人でも扱える魅力を持った楽器でもあるのです。
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